「図書館の大魔術師」1巻読んだ。

いや、すごいわ。
絵の上手さは半端ない。
原作の風のカフナという作品を寡聞にして知らないなぁと思い、調べてみると・・・ふむふむ?
これはきっと物語の最後の最後の伏線なんだろうという気がします。
いやぁ、凝ってるね。

なんとなく、「響」に通ずるパッションを感じるのは私だけだろうか。
作者が本が好きで、やはり根底にある伝えたいものが似ているのかもしれない。

あえて、マイナス的な所を探すなら、
主人公の種族特性?(まだ描かれてはないけど)とか、聖獣の件とかは、まぁ、ちょっとありきたりで、どうせなら薄い伏線だけに留めてもっと後出しにしてもらいたかったなぁという願望。好み。

「BLUE GIANT SUPREME」6巻も読んだ。

一時期、空港やストリートに置かれているピアノの演奏動画をたくさん見ていた。
この作者は「岳 みんなの山」でもそうだけど、人の心の動きというか、本当にリアルな何かに対する動機を描くのが巧みだと思う。

キャラクターの背景って、掘り下げる漫画もそれなりにあるけど、設定資料をただ絵にしただけっていうパターンが多い。
それでももちろん伝わるんだけど、文字を読むのと変わらない。
そのストーリーを追体験というか、実際の知人のように、人となりを感じられるというのはすごいなと思う。

バンドとしての潮目も変わってきそうで、これからの展開も盛り上がってくるね。

「ちはやふる」40巻読んだ

いやもう、あれだね、腐ってないけどあの抱擁は泣けるし尊いね・・・

絵柄が変わってきてからはあんまりしっくりこないなぁと思っていたけど、段々慣れてきた。

かるた・恋愛以外のところでも、どんどん掘っていくので、やっぱり長く続く人気作っていうのは、作品としての幅とか含蓄が違ってくるなぁと思う。
学生の時に読んでいたなら、きっと影響されているだろうなと思う。

「BEASTARS」11巻読んだ。

対決の結果とかはなんとなく消化不良というか不完全燃焼というか。
バトル描写はもう一つ、まぁそもそも動きで魅せるタイプの漫画ではないんだけど。
後日談はきちんと書いてくれるだろうからそこで落ち着きたい。

イブキのこととか・・・、脚の件とか。
こういうあっけなさというかやっぱり理屈じゃない部分があるんだとか、作者はきっとこの部分を描きたかったんだろうなぁと思った。
まぁ、食べてすぐパワーアップするって「おいw」って思っちゃったけど。

最後のページの「~幼い声~」のとことか、らしいなぁと。

「ORIGIN」の8巻とか「とつくにの少女」5,6巻とかぼちぼち読んではいる。
投稿してないけど。

「空挺ドラゴンズ」5巻読んだ

やばい、巻を追うごとに凄味が増している。
思いっきりラピュタやナウシカのオマージュだけれど、そんなことが気にならないくらいには自分の世界観を魅せつけている。

1巻を読んだ時には、面白そうだけどすぐマンネリして終わりそうだなと思っていたけど、この世界のことがどんどん掘り下げられていって、興味津々に読み進められる。

絵は元々上手だったけど、登場人物たちがどういう感情でもってその場面を見ているのかっていうのが伝わる気がする。
今巻ラスト見開き、茫然と見上げたね。

タラレバ娘たちは結婚できたのか、それとも…『東京タラレバ娘 リターンズ』に反響の声続出 ddnavi.com/news/497437/

つまり古谷実には音楽漫画を描いてほしいという事(笑)

音楽は頭おかしい(誉め言葉)人じゃないとだめなんだよ、きっと、うん。

日々ロックの榎屋克優とDMCの若杉公徳は、なんとなく似ている気がするが、どちらかといえば、榎屋はシオリエクスペリエンスの長田悠幸の方が近い(逆?)し、若杉は稲中の古谷実の方が近い気がする。

最初笑ったけど、よく考えたらそんな危ないものが普通に売られているってことね。
まあ洗ったりしたのかどうかもわからないけど。

柴田亜美さん ザクロの実の皮にかぶりつき中毒症状sponichi.co.jp/entertainment/n

「ランウェイで笑って」7巻と「七つ屋 志のぶの宝石匣」8巻読んだ

ランウェイ
ちょいちょいデフォルメがうるさいけど、今めっちゃ面白い。
結構上げて落としてが激しい漫画だけど、だからこそ本当にどういう結果になるのか分からなくて、
一緒にドキドキしながら読める。

デザインということで、絵画系の漫画と同じく結局は作者の頭の中にあるものが出てくるのだけど、
ショーに出てくる衣装はもちろんのこと、
色んなキャラたちが日常で着ている服もちゃんとデザインされていて
個性が出ていて、一体この人は一冊の中で何着の服をつくっているんだ?と感心する

七つ屋
改めて思うけど、やっぱり設定がもうすごいよね
凡人なら宝石と質屋にまつわる面白話で終わるようなところを
謎を入れて、オカルトも絡めて、かつ色んな年齢立場シチュエーションからの憎愛を描くっていう。
あと、二ノ宮知子の漫画はみんなそうなんだけど、登場人物みんなに幸せになってほしいと思うし、なんかそうなるような気がする。不思議。

あんまり話題になっているのを目にしないけど、売れてないの??

ジャンプ続き

鬼滅
かわいいの量産機か、かわいいがゲシュタルト崩壊するわ

しかし、最近の若手漫画家って傑出した漫画多くない?
緩急のつけ方にセンスがありすぎる。
BEASTARSとかもそうだし、ジャンプならヒロアカとか、約束やアクタージュもいい線ついてるし。

BORUTO
みてて思う、早く違う漫画が読みたい。
ボルトが面白くないとかじゃなく
全く違う漫画を描いたらどんなものになるのかものすごく興味がある。
ボルトになってから、内面の描写が巧妙になったよね。
ナルトも成長の物語の一面もあったけれど、より鮮明になった。

あともう、ジャパンとかダビデとかが面白く感じるようになってきてるのが悔しい
しかし、ダビデ君の女の子キャラはみんなかわいいな。妹なんで白鳥生えてんだと思ったけど笑

ジャンプ今週号、遅ればせながら読んだ。

約束、
ああ・・・逝っちまったんだな・・・・
でも、あとで実は生きてましたパターンはやめてほしいな。
こういう世界だからこそ生死の扱いは慎重にしてほしい。

呪術廻戦
ぶっw
チビ漏瑚くんかわいいやんかwゆるキャラかw
あと俺が俺がってタイプかと思ったらそうでもなかったのね。失敬。
こういう回って大事ね
バトル漫画だからってずーっと戦ってればいいってもんでなし。
あと京都行きたかった女の子かわいい、名前はもう忘れましたごめんなさい。

THE COMIQ
うーん、こういう漫画は向いてないのでは。
絵柄の問題じゃなくて全然謎が謎呼んでないしミステリアスさの欠片もない。
緊張感や恐怖感もさっぱり伝わらない。
短期集中連載だからいいけど、普通の連載だったら10週打ち切り漫画じゃないのこれ。

「宇宙兄弟」34巻と「絢爛たるグランドセーヌ」11巻読んだ。

宇宙兄弟、
すごい苦しい場面の連続というか、本当に緊張した。
未だ月面の方は苦境だけれど、なんというか手を組んで月に祈る気持ちで読んでいる(笑)
34巻という巻数は、連載に要している年月や作中の経過も含め、短い時間ではない。
その間に読む人のなかにしっかり”歴史”が刻まれているのを感じる、すごい漫画だ。

グランドセーヌ
本当によく見て描いているんだろうなと思う、
バレエリーナの身体つきや重心を意識した動きなんかは
普通なら違和感があるのだけど、彼女たちは普通の人ではないから。
順調に行っているかのように見えて、不安や不穏な動きが合ったり、
すれ違いがあるのかと思ったら、実はちゃんと上手く滑っている。
ストーリーや内容うんぬんというより、現実味のある漫画の世界だと感じる。

「宝石の国」9巻読んだ。

あわわわ
頭の整理が追いつかない
難しい、早い。

美しい、脆く儚い、ふるえる。

「イサック」3巻まで読んだ。

戦国の時代にそんなに沢山の邦人が海外に渡っていたとは知らなかった。
仇敵の登場や過去の暴露がえらく早くて、
え、なに打ち切りで終わるの?と思ってしまった。
ここからどう展開していくか楽しみ、凡作で終わるか傑作になるのか。

個人的には普通に西洋の戦争ものでもよかったかも、
日本人よりも外人の書き方のほうが好き。
本作はファンタジー寄りだけどがっつり史実の漫画化しても映える絵だと思う。

「無職強制収容所」4巻まで読んだ。

うーん、設定が陳腐かなぁ。
絵はうまいけどアクションシーンが多いのに迫力もないし動きはさっぱり。
戦闘シーンの割愛が多いけど描けないから誤魔化してるの?と言いたくなってしまう。

「ましろのおと」21巻と「トクサツガガガ」14巻読んだ。

最近また漫画読めなくなってきている。積みあがっていく・・・

ましろの方、なんかノリが変わってきたなぁと感じる。別に悪くはない。
割とウジウジ展開多かったような印象だけど、今巻はみんなが割と良い結果になってて逆に落とすための前フリなんじゃないかと勘ぐってしまう(笑)
ちょっとうまく行きすぎてる若菜はそろそろ落とされてほしい気がする。

トクサツ、関西ノリが激しい巻だった。そろそろ獣将王はアニメ化されてもいいと思う!絶対ウケる。
というか、この漫画の作中作はちょっとレベル高すぎるという、本編に匹敵する魅力があるよね。
個人的にはダミアンの件ちょっと長い。

ワートリもそうだけど、
黒子とハイキュー含めた三つの作品はなぜだか、一話目で読む気がまったくしなくて読んでいない。

ただ、銀魂もそうだけど、やっぱり気にはなっているのでその内読もうとは思っている。
特にハイキューが読みたい、ワートリも復活号には間に合わないだろうけど、SQ移籍前くらいには追い付けたりしたらいいんだけどな。

黒子は・・・うん・・・

あと、ダビデ君おもろくなってきてる(笑)
ちょっぴりホラー入ったギャグってなんか好き。

高橋和希の「THE COMIQ」はちょっと絵が受け付けない。というか、いつの間にかあんな絵柄になってたの??思い出せないけど誰か似てる人がいるなぁ。

島袋光年の持ち込み話も載ってるけど、
こういうノンフィクションとかルポ系の漫画って面白いんだよね。
「しのびがたき」の飛田ニキイチの休載期間中のルポ漫画とか敬愛を込めて”本編”と呼ばれてたしね(笑)

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